口腔外科

親知らずのご相談はおまかせください

親知らず

奥歯のさらに奥に生えてくる「親知らず」。
横向きや斜めに生えることも多く、痛みや腫れなどのトラブルを引き起こしやすい歯です。

ただし、親知らず=必ず抜歯が必要というわけではありません。状態によっては、抜かずに経過観察できる場合もあります。

当院では、歯科用CTによる精密診断のもと、必要性をしっかり見極めたうえで治療をご提案しています。
親知らずが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

親知らずを抜いたほうが良い理由

理由その1

おかしな向きで生えてくるため、食べカスが溜まりやすい。
歯磨きもしにくいため、虫歯や歯周病を招きやすくなります。

理由その2

横を向いて手前の歯を強い力で押し、歯並びを乱してしまうことがあります。

理由その3

親知らずは妊娠中に痛みだすことが多いといわれています。
妊娠前に抜歯をしておけば、痛み止めの薬などについても悩まずに済みます。

その頭痛は親知らずが原因?

頭痛がある様子

親知らずは少し生えては休み、しばらくして動き出すということがよくあります。
半分歯ぐきに埋まったような状態の親知らずの歯ぐきには、膿が溜まって腫れや痛み、口臭などを招くことがあります。
この膿が中まで入り込むことで顎の奥に痛みが生じ、それが原因で頭痛が起こることがあるのです。

同じような状態で歯ぐきに汚れが溜まり、見えないところで親知らずが虫歯になってしまうと、気づかないうちに悪化して神経に伝わり、頭痛を引き起こすこともあります。
もし、原因不明の頭痛がある場合は、それは親知らずが原因かもしれません。

親知らずを放置していると、思わぬ悪化を招くことがあります。お早めの受診をおすすめします。